[ #CP2013 ]写真を「撮る」愉しさを突きつめた富士フイルム「X100S」に恋しちゃいました

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    カメラの高性能化は進み、今ではどのデジカメにも様々な機能が搭載されています。だけどホントに僕らが求めてるのは「機能美」じゃなくて「写真を撮る愉しさ」なんじゃないでしょうか?富士フィルムの新作X100Sはそこにトコトン拘った、ワクワクさせてくれるデジカメです。

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    X100Sにはズーム機能がありませんフォーカスも基本的にはマニュアル操作。そしてファインダーを覗きこんで撮影することを前提に設計されたスタイル。時代に迎合せず、撮る愉しさを追求したらこうなりました。触った感触も、どこか懐かしい人間的なぬくもりが印象的でした。

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    もちろん拘るところに妥協はありません。新開発されたAPS-C 16M X-Trans CMOS IIセンサーとEXRプロセッサー IIを搭載し超高画質を実現AFも世界最速の0.08秒。キャッチコピー通り「正統なる、革新」を感じました。

    X100Sは2月23日に発売、価格は13万円前後だそうです。誰が何と言おうと僕は買います!

    X100S[富士フィルム]

    (KITAHAMA Shinya)