これは期待できる...! 超クールなauイベント「FULL CONTROL TOKYO」のテックリハに潜入した

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これはほんとにすごいことになりそう!

1月29日にauがイベントを行います。「au 4G LTE」のプロモーションの一環として都内で行うイベント「FULL CONTROL TOKYO」 。

「驚きを、常識に。」のキャッチコピーが出るCMを見たことある方も多いのでは? 

12月からオンエアされていたこの「FULL CONTROL/Xmas」篇はYouTubeで60万回以上再生されているみたいです。

今回行われる「FULL CONTROL TOKYO」は、このCMのように自分のスマホを使って会場とシンクロできる参加型のイベントなんです。

今回、僕らはそのイベントのテックリハを取材させて頂くことができました! 今回のプロモーションを制作しているライゾマティクスさんのスタジオにお邪魔させて頂きましたよ。

ライブ会場に映し出すプロジェクションマッピングデモ!

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ライゾマさんのスタジオに到着してスタジオの扉を開けると突然の暗闇。理由はこれ。イベント当日の目玉のひとつ、ゲスト出演するきゃりーぱみゅぱみゅさんのライブ中、舞台に映し出すプロジェクションマッピングのリハをしていたからなのでした。

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この日はテックリハ中でシステムの確認や打ち合わせなどをされていたであろう合間にお邪魔させて頂きました。比較的小規模なセットに見えますが、やってることはかなりすごいことですよ。

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プロジェクションマッピングを作り出すのは、ライゾマティクスの堀井さんが操るMacBook Pro。15インチのRetinaディスプレイモデル。同時に3つのアプリケーションを連携させてプロジェクションマッピングを作り出していました。すごい。なんかそれだけでかっこいい。

左手で操っているのはコルグのMIDIコントローラ、nanoKEY2。それぞれのキーに映像のパターンがアサインされていて自在に切り替え可能です。映像は30パターン程度作成中なんだとか。

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通常、プロジェクションマッピングは、事前に映し出す建物/オブジェクトに合わせて決めで映像を作っておいて、当日はポン出しで映像を出力することが多いんだそうです。

ですが今回のイベントでは、流れるオーディオに合わせてリアルタイムに波形の映像を生成したり、その場の状況に合わせてVJのように映像を切り替えたりして臨場感を感じながら作られるプロジェクションマッピングを行うんだそうです。ここがライゾマさん流なんだとか。

ミニチュアでもほんっとにですごかったので、イベント本番で大々的に映像が映し出されるのが見たい!

自分のスマホがプロジェクションマッピングとシンクロ!

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そしてこれが今回のイベントのもうひとつの目玉。App StoreGoogle Playで配信中のアプリ「ODOROKI」をスマホにインストールしておけば、スマホとプロジェクションマッピングのシンクロで参加型のライブが楽しめるんです。

さらにプロジェクションマッピング以外にも、イベント会場内でシンクロ体験ができるブースの試作版を見せてもらうことができました。スマホで様々なアクションを行うと、それが街灯や噴水などのオブジェクトに反映されます。

この日はまだ準備段階でMacのディスプレイを使っていますが、イベント当日は、この映像でMacのディスプレイに映っている街頭や噴水が目の前にある状態でスマホとのシンクロを楽しむことができますよ。

そして実はもっと大きなものとシンクロできるなんて話もあって...あれ、これって書いていいんだっけ? ま、いいや! ほんとにすごいので期待できますよ。

ライゾマさんにお話聞いてみました

せっかくテックリハの現場にお邪魔させて頂いたので、現場にいらっしゃったライゾマティクスの斎藤さんにいくつかお話を伺ってみました。

ギズ:今回auの「4G LTE」の世界観を表現するときに、プロジェクションマッピングやシンクロという手段を選んだのはなぜですか?

ライゾマ・斎藤さん:今のスマホってパスワードを覚えてくれたり、住所録も持ってるし、電話番号は自分で覚えなくてもいいし、もうスマホのあり方自体が自分の分身じゃないですか。

そのスマホの回線が4G LTEになって扱えるデータの量が増えると、自分を拡張するように世界が広くなるし深くなると思うんです。例えばマトリックスの一場面でヘリの操縦方法を一瞬でダウンロードして学習できたりとかそんなふうに。

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それを表現するにあたって、直接的な変化ではなく拡張されていない自分では起こりえない、一見すると「なんでだろう」と思うものが作りたいと思いました。

例えば「スマホのボタンを押したら手元のディスプレイの表示が変わる」という当たり前なものではなくて、ボタンを押す(何かをする)ことと、それによって起こる事象が一見繋がっていないように思える。そこで「なんでだろう」が生まれます。

ですが実はボタンを押すことが何かひとつの集合知だとか大きいもの(4G LTE)を巡ることで、実は事象と繋がっていてそれぞれに関係性を持っている、という仕掛けです。たくさんの「なんでなんだろう」が作れたらおもしろいと思いました。

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「驚きを、常識に。」というコピーにあるように、今回はそういうものをもっとエンタメ方向でわかりやすく驚きを与える方法を考えました。例えば、手元のスマホを操作したら、一見繋がっていないのに目の前の噴水の色が変わるとか、街頭の光が変わるとか、プロジェクションマッピングを映したらステージがライブオブジェクトに変わっちゃうとかね、そういうことをしようと思ったわけです。

ギズ:ありがとうございます。今回いちばん力を入れている部分はどんなところでしょう。

ライゾマ・斎藤さん:すべてが一環されているというところです。普通、CMとWebとイベントって離れていないようで、すごく離れてるんです。作る人も全然違うし。

だけど今回はクリエイティブに対してできるだけ小さいチームでやっていて、CMもWebもイベントも考える人間が同じなんです。そうやってすべてを一環してやったことで、CMからWeb、Webからイベントという風に、興味関心を自然な形で繋げて全体を見せることができていると思います。

ギズ:なるほど。今日はありがとうございました。

イベントの様子はUst中継も! そして新CMに

イベント当日の様子は2月に放送される新CMに使われるそうです。こんなにかっこよさそうなイベントだからCMも楽しみですね。

きゃりーぱみゅぱみゅさんのライブに参加できる1500人の募集はもう締め切っていた...と思っていたらまだ参加できるチャンスがありました! 上で紹介したスマホアプリ「ODOROKI」のゲームでの特別招待枠があるとのこと。今ダウンロードして応募すれば参加できるかも。

それに、Ustreamで生中継も行われますし、スマホアプリをインストールしておけば世界中どこにいてもシンクロに参加できますよ。

29日はau 4G LTEの世界にみんなでシンクロだ〜。

FULL CONTROL TOKYO | 驚きを、常識に。 | au

アプリダウンロードはこちら[App Store, Google Play

(鈴木康太)