Instagram利用規約変更のゴタゴタでユーザー25%が流出の可能性、Instagramはこれを否定

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25%って相当数ですけれども...。

2012年終わりも終わりの年の瀬に、Facebookとの統合による利用規約の変更を発表しその後撤回したInstagram。ゴタゴタは続きカリフォルニア州では集団告訴も起き、規約変更を撤回したと言えども騒ぎは思いのほか大きくなっています。何百万人というInstagramユーザーの約25%がクリスマス時期を境にサービスの利用をやめているという報告が上がっています。

データはAppDataによってとられたもので、Facebookと連動しているユーザーのみが対象となっています。これによると、クリスマスを境にアクティブユーザーが約25%ダウン。しかし、これに対してInstagramは、データは正確なものではないとし、新規ユーザー数もアクティブユーザー数も著しい成長をみせている、と語っています。

前述の通り、AppDataがとっているのはFacebookと連動させているInstagramユーザーのみのデータ。Instagram全体のユーザー数の数値とはほど遠いことでしょう。何より、AppData自身の他データでも、Instagramはつねに週/月ごとでも上昇傾向にあると出ていますし。

では、このAppDataの急激な下降グラフは何なのでしょうか。Facebook連動をやめたのか、はたまた米国の連休でユーザーが少し休憩しているのか...。気になるところです。

NY Post

そうこ(Sam Biddle 米版