ドコモの加藤社長「受け入れ余地はある」iPhone採用へのコメント

ドコモの加藤社長「受け入れ余地はある」iPhone採用へのコメント 1

う~ん......。余地かぁ。

朝日新聞によると、ドコモの加藤薫社長が10日。日刊工業新聞の取材にてiPhoneの取り扱いに対する質問で、「契約条件が合えばラインアップに加えたい」という採用に前向きなコメントしたと報じています。

この契約条件がどのようなことになるのか? が問題ですね。iPhoneは提携キャリアに販売台数ノルマが課せられるという話を聞きますが、これに対して以下のようなコメントも掲載されていました。

「アイフォーンの販売台数が当社の扱うスマートフォン全体の2―3割なら受け入れ余地はある」(朝日新聞デジタルより引用)

受け入れ余地はある......ですか。これだけ見ると、「売らせてください!」とか「パートナーとして頑張って行きましょう!」っていうわけではないようなニュアンスに感じちゃいますよね。ただし、僕が直接お話しを伺ったわけではなく、記事づたいなので正確なニュアンスが伝わっていないところもきっとあると思うので、実際のところはどうなのかわかりませんけどね。

しかし、選択肢が広がるということは消費者にとっては喜ばしいことなので、ぜひいろいろな障害・障壁をクリアしていって欲しいところです。

ドコモ、「iPhone」採用に意欲-加藤社長「条件合えば」[朝日新聞デジタル via 気になる、記になる...

(小暮ひさのり)