北朝鮮公式ツイッターにフォローされてる唯一の人類、心境を語る(動画)

アンチソーシャルな北朝鮮がツイッター公式アカウント「@uriminzok(わが民族)」でフォローしてる相手は世界にたったの3人で、うちアクティブに更新してるのはこのコールドプレイを熱唱する米国の若者ジミー・ダシュク(Jimmy Dushku)さんだけであることがMother Jonesの最新調査(見ればわかるが)で判明しました!

北朝鮮公式ツイッターにフォローされてる唯一の人類、心境を語る(動画) 1

ご覧のように2010年10月の時点では13人いたツイ友が3人に激減する中、なぜかジミーさん(右の写真は近所に住んでた俳優デニス・クエイドとゴルフ回った時のツーショット)はフォロー外されてないんです。

なんで?

それがジミーさん本人にもサッパリわからないんだそうですよ? 

「きっかけは何? っていつも人に訊かれるんだけど、自分も全く身に覚えがないんだ」

「フォローが始まったのは2010年だったと思う。最初は驚いたけど、僕って普段からいろんな土地・背景の人と友だちになりたいタイプだからね」

「義理で」(本人談)北朝鮮公式アカウントをフォロー返しすると、そこからやり取りが始まったのだという。(Mother Jonesより)

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北の独裁国家に「Have a nice day, my friend」と普通にメッセージを送るジミーさんの元には、主に韓国人、韓国系アメリカ人から「北朝鮮の回し者」、「ぶっ殺す」という脅迫が舞い込み、4chanに住所公開すると息巻く人もいたそうな。

が、それも今では収束。北朝鮮に遊びにおいでと政府の人からお誘いも受けたのだけど、そのままになってる、「ぜひ行きたい。ニュースがどう伝えようと、そこに住んでるのは人だから」とジミーさんは話してます。

エリック・シュミットは行ったけど、さて?

Mother Jones

Image: AlCapone31/Wikimedia Commons

Ashley Feinberg(原文/satomi)