動いてる姿を見ただけでもうゾッとしちゃう...
カサカサカサ...。素早く床を這いずり回るのは、恐怖のゴキブリ型ロボット。10センチほどの長さをもつ6本の足を器用に動かし、時速10キロの速さで駆けまわるゴキブリロボットは、目の前に障害があってもなんのその。これはちょっとトラウマになりそうなレベルの完成度です。
カリフォルニア大で開発されたゴキブリロボットVelocriRoACHはもともと、災害時の調査・探索用に作られたそう。なのでコストをかけることなく大量に作れるよう、そのボディはダンボールでできているんだとか。いつの日か、こいつが大量生産され地を埋め尽くすほどに這いずりまわる日がやってくるのか...夢に出てきそうだ。。
(KITAHAMA Shinya/米版)













