インテル、デスクトップ用マザーボードの開発を段階的に終了

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一時代の終わりを示唆していますね。

インテルは今後3年間でデスクトップ用のマザーボードの生産を段階的に終了することを発表しました。

インテルは今後もサードパーティ製デスクトップ向けのチップセット、例えばASUS、ASRock、Gigabyteへは提供しますが、2013年以降はこれ以上のマザーボードの製造販売は行わないとしています。

まもなくリリース予定である次世代チップ「Haswell」(Ivy Bridgeの後継)ベースにしたデスクトップマザーボードが最後の製品になるようです。

マザーボード事業を縮小する代わりに、リファレンスデザインの開発等に集中していくとのこと。マザーボードの開発を担当してきたエンジニアは、新しいフォームファクタの開発に移動する予定です。

Anandtech via Engadget

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mayumine(Jamie Condliffe 米版