一方通行サインを自動認識して警告してくれるメルセデスベンツの安全システム

一方通行サインを自動認識して警告してくれるメルセデスベンツの安全システム 1

日本だと便利そうですね。

運転していて自分でも気が付かないうちに一方通行の道に入ってしまって、歩行者や対向車の運転手と目を合わせづらい思いしたことありませんか? そんな恥ずかしい思いをしなくてもいいように、メルセデス・ベンツは、一方通行サインを自発的に認識してドライバーに警告してくれる便利なセーフティ・システムを開発してくれました。

メルセデス・ベンツ 「Sクラス」と「Eクラス」には、時速制限サインを自動認識するカメラがフロントガラスにすでに取り付けられていましたが、アップデートによって今度は立入禁止の標識を自動認識できるようになりました。運転手が一方通行の道に入ろうとすれば、カメラが標識を認識して、警告をカーナビと音声で提供してくれます。このセーフティ・システムはカメラが認識した標識とカーナビのデータを照合しているので、信頼性も確保してくれるとのこと。台風のような前が見えない悪天候の場合でも、間違った道に入ってしまったなんてことも防げることもできそうです。これで安全運転が増えて事故が減ってくれればいいですね~

Daimler via Gizmag

Andrew Liszewski(米版 鴻上洋平)