人がコンピューターを使って初めて作った作品は...やはりポルノ

人がコンピューターを使って初めて作った作品は...やはりポルノ 1

ポルノはアートか、アートはポルノか、というのはひとまず置いておいて、やっぱり女体がはいってました。

1950年代、パソコンが1人1台、1家1台てとんでもない。パソコンを使って作業ができる人は限られたほんの一握りの人だけ。国の予算をもってパソコンの前に座っていた時代です。

さて、そんな時代の1956年。米国で2億3800万ドルという軍事コンピューターを使うチャンスを得た男性がいました。彼が高価な高価なコンピューターを前に行なったことと言えば、愛らしいピンナップガールの体の線を描き出すこと。ネタ元のThe Atlantic曰く、このピンナップガールの線絵は、元々は終末から世界を守るためのプロセスの一環だったとかなんとか。それはさておき、この絵は人間がコンピューターを使ってアートを生み出した最初の作品だと言えるでしょう、たぶん。

そう言えば1970年代の画像圧縮アルゴリズムのテストだって、プレイボーイのピンナップが大きく貢献しましたね。

The Atlantic

そうこ(Ashley Feinberg 米版