パパと14歳の娘、Facebookしません契約書を締結

パパと14歳の娘、Facebookしません契約書を締結 1

もしあなたの娘さんフェイスブック漬になってたらどうします?

インターネットを解約する? それは貴方自身にとって都合悪いですよね...。アクセス制限する? 現実的じゃないですよね。じゃぁぁぁ、5ヶ月フェイスブックから遠ざかれたら200ドル(約1万9000円)あげるという契約書にサインさせるのはどうですか?

Paul Baierさん14歳の愛娘を持つ父親。彼の娘のRachelちゃんは2013年2月4日~2013年6月26日までフェイスブックを使わないという契約にサインをしました。内容は、4月までフェイスブックを我慢できたら50ドル6月まで我慢できたら残りの150ドルが支払われることになっています。

ちなみに、契約はけっこう厳しいものになっていて、PaulさんがRachelちゃんのアカウントへのパスワードを管理してしまうので、完全に使用をやめさせることが出来ちゃうんです。

ただ、驚くべきところは、海外って親子間でも契約書とか飛び出てくるんだなぁ~ってとこじゃなく、このフェイスブック契約を考えたのはRachelちゃん自身だって事!

Paulさんによると、彼女はお小遣い稼ぎもしたかったし、フェイスブックに気を取られるのに少し疲れていたようです。一石二鳥! Rachelちゃん頭いいですね~。ちなみに、Racelちゃんはフェイスブックを止めるつもりはなく、6ヶ月後に復活する予定だそうです...。

まぁ、期間限定ですけど子供がソーシャルネットワークから離れるのはいいですよね。 難しいかもしれないけどSNS漬、ゲーム漬なお子さんをお持ちなら、こんなかんじの契約書を提案してみてはいかが?

Daily Dot

-Casey Chan(原文/junjun)