この小ささで手ぶれ補正付き。シャープがスマホ向けCMOSカメラモジュールを開発

この小ささで手ぶれ補正付き。シャープがスマホ向けCMOSカメラモジュールを開発 1

オートフォーカスに手ぶれ補正が付いてこの大きさ。

シャープはスマートフォンなどのモバイル機器用の光学式手ぶれ補正機能搭載のCMOSカメラモジュールを開発しました。大きさは1/3.06型で1310万画素。もちろんこの画素数では最小です。

手ぶれ補正はレンズチルト式を採用。従来のものに比べて35%小型化されており、スマートフォンの高密度実装に貢献するとされています。

レンズはF2.0の明るさで、フルHDの動画撮影にも対応。なんかもう、小さすぎてちょっと吸い込んだら飲んじゃいそう......。

すでに発売が決定しており、1つ1万2000円。サンプル出荷時期は3月15日だそう。夏モデルあたりに搭載されてくるかもしれませんね。

ニュースリリース[シャープ]

(三浦一紀)