ローパスレスでDXフォーマットの頂点! ニコン「D7100」を発表(写真ギャラリーあり)

DXフォーマットの頂点! ニコン「D7100」を発表

D800Eとは違って、ほんもの!

ニコンのDXフォーマット新モデル「D7100」に興味津々なんですよ。有効画素数は約2410万画素で光学ローパスフィルターレスとあっては、キリッキリの写真が撮れる...はず!

フィルム時代からニコンのカメラ×レンズは「キレのいい写真が撮れる」と報道の現場で重宝されていました。このボディならAPS-Cサイズのセンサーとはいえ、古い良質なニッコールレンズの味をフルに引き出せる...のでは!

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面白いのが「対DX 1.3×クロップ」機能です。

装着レンズの約1.5倍の焦点距離に相当する撮影画角となるDXフォーマットから、さらに約1.3倍、つまり装着レンズの約2倍の焦点距離相当の撮影画角となる

そういえば、ニコンのミラーレス「Nikon1」がウケた理由の1つに約2.7倍な撮影画角がありました。野鳥や星、マクロ撮影に効くデジカメとして、一部のユーザーからの視線が熱かったんですよね。

「D7100」でもそういった使い方ができるようになるわけですね。35mm換算約2倍の画角にしても画素数は約1540万で必要十分。対ノイズ性能も高いでしょうし、ローパスフィルターレスでもありますから、遠景重視派は注目すべき!

D7100[ニコン]

(武者良太)