内部までレゴ! 長さ1.5メートルの動くファミコン・コントローラーをレゴで作ったよ

内部までレゴ! 長さ1.5メートルの動くファミコン・コントローラーをレゴで作ったよ 1

ただのオブジェかと思いきや、実際に動くそう。しかも、フタを開けてびっくり、内部の部品までレゴで作りこんであり、たいそう8bitなビジュアルに仕上がっています。これを使って、ぜひ高速連打してみたいものですなー。

作者のBaron von Brunkさんが巨大なNES(北米ファミコン)コントローラーを作ろうと思い立ったのは2012年の夏。そこから数ヶ月かけて少しずつ組み上げ、新年を迎える直前にようやく完成しました。

その過程では、動作関連や予算の問題に直面し、プロジェクトが止まってしまったこともありました。それでも彼はレゴと電子工作を兼ね合わせた大きな作品づくりを諦めず、最後までやり抜いたのです。

プロジェクトが止まるくらいなら、手持ちのブロック数で自分の技術の範囲で作れるものに変更するという方針転換も選択肢としてはあったはず。それでも初志貫徹したBaronさんの熱意、そしてニンテンドーの半端ない愛され方がひしひしと伝わる作品ですね。

内部までレゴ! 長さ1.5メートルの動くファミコン・コントローラーをレゴで作ったよ 2

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Baron von Brunk and Flickr via Brothers Brick

Rumi(Jesus Diaz 米版