ツイッターの小鳥はどんなデザインスケッチから生まれたの?

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昨年6月にツイッターがロゴマークを一新したとき、幼児体型のぷっくりした小鳥ちゃんは、スレンダーに羽ばたく鳥へと成長しました。でも、この最終形態に至るまでのデザインスケッチを見てみると、いろいろ楽しい寄り道をしていることが分かります。

つぶらなおめめがついていたり、空手家だったり、ヒゲ眼鏡だったり、喫煙していたり...。果ては、突き立った中指だけ描かれているスケッチも(!)。こうして色々な視点や造形をぐるぐると巡りながら、最後はスマートに落ち着くんですね。

色々な経験を積むことで、だんだん洗練された人間になっていくプロセスとちょっぴり似ているかもしれません。

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Dribbble

Rumi(Casey Chan 米版