ヴィレヴァンで売ってそう!? ヒゲとプライド守るスプーン

ヴィレヴァンで売ってそう!? ヒゲとプライド守るスプーン 1

3日目のヒゲがモテるらしいですけど...

パーティーグッズのひげメガネの髭みたいに両端がクルリンとしてる髭を蓄えてる人ってかなり少数派。でも、時代をさかのぼることヴィクトリア時代のイギリスでは、このクルリン髭やリッチな髭は名誉と男らしさのシンボルでした。丁寧にブラッシングして艶も形もいい髭を保っていたわけです。 

またヴィクトリア時代では、どんな時でもスマートな振る舞いをすることで女心をくすぐる男性がモテ男だったので、食べたものが髭についていたりしたら... ポイントが下がっちゃいます。

となると、問題になるのがスープやシチューなどを食べる時。大切にしている髭とスマートな自分のイメージを守らなければなりません。そんなお悩みを解消するために登場したのが、この髭プロテクター付きスプーン。髭の形になってる部分が髭を守ってくれるんです。最初に、このデザインを考えた職人さんスゴイ! きっとヴィクトリア時代には、売れに売れてたんでしょうね~。

なにげに、ひげメガネとはちょっと違うけどオシャレ髭を生やしている人も多いから、けっこう現代でも隠れヒット商品になっちゃうかも!?

-Ashley Feinberg(原文/junjun )