工事写真好きは嬉しいニューヨーク地下の巨大トンネル開発の様子(ギャラリーあり)

工事写真好きは嬉しいニューヨーク地下の巨大トンネル開発の様子(ギャラリーあり) 1

ニューヨークの地下は今こんなことになっています。

ニューヨークのグランド・セントラル駅ターミナルとクイーンズの駅ターミナルを地下でつなぐために開発中の巨大トンネル。米国で史上最も大きな交通機関の1つとされ、完成が待ち望まれています。

巨大トンネルを掘るための使命を与えられたのはこれまた巨大ボウリングマシン。が、この巨大マシンは、2006年から掘り続けついには古くなってしまったため、地上に引き上げられることなくそのままニューヨークの地下に眠ることが決まっています。なんだか、何もかもがビッグスケールなプロジェクト、それがEast Side Access Projectです。

完成すれば長さ5.6マイル(約9キロ)ピーク時には1時間に24本の電車が走り、グランド・セントラル駅からは1日に16万2000人をも乗せることになる巨大交通機関。当初の完成予定2014年から大幅に遅れ、現在は2019年完成を目指しています。2月12日段階での開発途中の様子をニューヨークMTA(メトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ)が公開していたので、ギャラリーでご紹介します。とにかくでかい! デカイでかい!

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うん、でかい!

flickr MTA

そうこ(Jesus Diaz 米版