ついにPS4登場! 「PlayStation Meeting 2013」、21日朝8時からリアルタイム更新やります!(更新終了)

2013.02.21 10:30
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ついにプレステ4?

「PlayStation Meeting 2013」が20日(現地時間)にニューヨークで開催されます。ギズモード編集部では、日本時間21日午前8時からイベントのリアルタイム更新をやります! 噂されているプレイステーション4が発表されるのでしょうか? 新機種はどんなスペックなのか? 朝早いですが、このページでどうぞお楽しみ下さい!

ギズでは、プレイステーションに関する情報を、ゲームメディアのKotakuと協力して随時更新していきますので、ご期待ください。

スマホからご覧の皆さんは、このページ下部の「次のページ」をクリックして頂き、2ページ目をリロードしていただければ、最新情報がご覧いただけます。TwitterFacebookでも更新しますので、ぜひフォローしてください。

イベントを前に、特設サイトでは、プレイステーション4への期待値を感じさせてくれる、ゲーム機の歴史を振り返る動画「プレイステーションの軌跡」(外部サイト)が公開されています。


では21日朝8時のリアルタイム更新で一緒にイベントを楽しみましょう!

あと10分で、Playstation 4と思われる新ゲーム機の発表がニューヨークで行われます。ギズモードではイベントの様子をリアルタイムで更新していきますので、お楽しみ下さい!


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ーー画面ではいろんなゲームの場面がムービーになってます。PSブランドを振り返る壮大なムービーです!


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ーーSCE社長兼CEOのアンドリュー・ハウス氏登場

ゲームタイトルへのアクセスをより簡単にしていきます。PlayStaitionの中心はリビングルームではなく、ユーザーなのです。

我々のビジョンは、ユーザー中心かつ、デベロッパーにインスパイアされた、素晴らしいゲーム体験を作り出すことです。

ーーPS Vitaのハードウェアのパワフルさについても触れています。


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我々は、次世代のゲーマーのプレイを再度作り出そうとしています。それには、新たなプラットフォームが必要です。そう、もっともパワフルなプラットフォーム、PS 4です。


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ーー会場は拍手喝采

PlayStationを箱としてではなく、コンソールから離れてもプレイできる手段として捉え直しています。

そこではデベロッパーは新たなビジネスモデルを展開できます。エピソードごとの提供や、無料プレイも可能です。

「あと2時間ほど」でPS4の全貌がわかります。

この業界のクリエイティブ・ソウル、マーク・サーニー氏の紹介です。

彼はMarble Madnessを作り出し、ソニックやクラッシュ・バンディクー、Ratchet&Clankなどに携わりました。今彼はPS4のシステムアーキテクトのトップです。

ーーアンドリュー・ハウス氏退場、サーニー氏登場。

初期のコンソールはひとつの目的しかありませんでした。カートリッジかCDを入れて、ゲームをすることです。でもPS3で、それは変わって来ました。たとえばそれはNetflixのトップ・プラットフォームです。

ユーザーは非常に多くのデバイスを持っています。

我々Cellアーキテクチャを誇りに思っています。が、ひとつの技術のみにこだわる必要はありません。プラットフォームとプレイの楽しみの間を隔てるものがあってはいけません。

我々のゴールは、我々のアイデアを表現できるアーキテクチャを作り出すことです。これについては2008年からデベロッパーに伝えて来ました。

PS4はゲームクリエイターによる、ゲームクリエイターのためのプラットフォームです。ゲームの進化をサポートしているのです。

そのためPS4では、非常にパワフルなX86アーキテクチャを採用しました。


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8GBの統合メモリ。

ー―メモリには拍手が起きてます。

ローカルストレージハードドライブ、そしてコントローラー。

Dualshock 4登場です!

ShareとOptionsボタン。


ーー今まで見たプロトタイプより良さげです

ヘッドフォンジャック、タッチパッド、ライトバーが、プレイヤーにとってよりシンプルに使えます。


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ステレオカメラがコントローラーと一緒に動きます。

Unreal Engine 4登場。

ーーライブデモが始まります。

Dualshock 4はライトバー経由でステレオカメラとつながります。

タッチパッドを使ってカメラを雪のゲームの世界へ。

CPUとGPUは同じダイ上に載っています。

GDDR5メモリ。

Havok Physicsのデモです。


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ーー デモが流れています。

Physics Simのたくさんのオブジェクトが、ハイエンドPCでも、PS4のGPUでもきれいに動くのを見せてくれてます。

サーニー氏自身もゲームを作ってもいます。プレイの楽しさにフォーカスしています。

次はJapan Studioより。

デモではすごくクールなエフェクトを見せています。キャラクターが数百ものピースで出来てるんです。彼の名前はKnack、それがゲームタイトルでもあります。

ーーかわいい!

今度はユーザー体験のお話。


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シンプルで、すぐできて、ソーシャルで、統合されて、パーソナライズされていること。システムを作るときの5つの価値です。

システムには、ひとつのボタンでアクセスできるシンプルさが必要。そしてスピード。

ハードウェアはプレイの一時停止や再開をサポートする必要があります。ゲームをRAMに保存できるということです。


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PS4では、ゲームやシステムの起動時間も心配なし。システムを再開すればすぐゲーム開始できます。

セパレートされたチップがダウンロードを処理、なのでダウンロードプロセスはプレイ中でも可能です。ダウンロード中のゲームをプレイすることも可能です。

PS4のインターフェース紹介です。

ハードウェアの専用のビデオ圧縮・解凍部分によって、ダウンロードビデオをプレイしながらキャプチャしたりアップロードできます。

ビデオ共有を超人気機能にしていきたいです。

新たなPlayStationネットワークはリアルな世界の名前をサポートします。古いニックネームシステムも利用可能ですが、実名や実写真を使う新しい方を推奨していきます。


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このネットワークは、スマートフォンやタブレット、その他のPSデバイスからも使えます。


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チャットやビデオをこのネットワークで共有できます。

ーーとりあえずここまでかなりクール!

パーソナリゼーションについては、システムがユーザーの好き・嫌いを学習します。コンテンツがお気に入りコンテンツやクリエイターにもとづいてプリロードされます。

目標は、ダウンロードタイムをゼロにすること。自分から買いに行かなくても、ゲームがそこにもう待ってるんです。まるでエスパーみたいに。


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ーー次にデーブ・ペリー氏登場。ソニーが買収したストリーミングクラウドゲーム会社、Gaikaiのトップです。

Gaikaiのみんなはとてもわくわくしています。

PS4がGaikaiにつながるんです...! 我々は最速でもっとも強力なゲームネットワークを構築します。Gaikaiを使って、PS Storeにあるどんなゲームでも無料お試しができます。気になるゲームがあればXボタンを押して、すぐプレイ。これまではライトバージョンが遊べるのみでしたが、これからは何でもできます。

ソーシャルがコアです。FacebookとUstreamがパートナーです。我々は最初のゲーム向けソーシャルネットワークを作ろうとしています。

コントローラーのShareボタンでは、自分をリアルタイムでブロードキャストできます。友達がバーチャルにあなたを見つけてコメントしてくれるんです。

友達が別のゲームをプレイしているかもしれません。ゲームで困ったら、友達に助けを求めてコントローラーを引き継いでもらうこともできます。

デベロッパーに対し、友達がゲームにDirectorレベルでアクセスできるようにすることを話しています。たとえば、ゲームで困ったとき、友達がヘルス・ポーションを落としてくれるとか。友達がDirector Modeで、スペシャルアイテムを落として助けてくれるんです。

Ustreamではマルチキャストが可能です。時間を設定して、自分のプレイを複数の人に見せられます。

PS4では、セカンドスクリーンによってユーザー体験を拡張したいと考えています。リモートプレイをそのアーキテクチャに入れ込みます。その答えは、PS Vita。


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PS4が、PS Vitaにストリームするんです。TVでのプレイを中断したくなったら、ゲームをVitaにストリームすればOK。Wii Uのコントローラーみたいな感じです。長期的ゴールは、全PS4ゲームをPS Vitaでプレイできるようにすることです。


転送時間が削減されました。


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PS4がサーバーになり、PS Vitaがクライアントです。ストリーミングパートナーは多数います。Netflix、Hulu Plus、MLT.TV、Amazon。

PS3のタイトルはPS4ではネイティブでサポートされません。

でもGaikaiを使ってPS4でもPS3のゲームが使えるようにしたいと考えています。

最終的にはGaikai経由でPS1、PS2、PS3すべて、どんなプラットフォームでもプレイできるようにしたいです。

「すべてを、すべての上で。これはPlayStationが我々に与えたチャレンジです。」


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クラウドサービスが段階的に開始されます。


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ーーデベロッパーからのビデオメッセージが流れています。Ready At DawnのRu Weerasuriya氏はPS4のビジョンに共感。ティム・シェーファー、デビッド・ケイジ、ランディ・ピッチフォード、Harmonixのアレックス・リボプロスも登場。

ピッチフォード氏がパーソナリゼーションについて話しています。

「PS4のゲームのアクセススピードは素晴らしいです。ストアのエレガントさ、まるでユーザーを知っているかのよう。」

デベロッパーがインスタント・スタート機能について絶賛。

吉田修平氏いわく多くのデバイスがPS4に統合可能。Naughty Dogのエヴァン・ウェルズはShareボタンを気に入ったと。God Of WarのSCEサンタモニカスタジオよりStig Asmussenも賛同。

グランツーリスモの山内 一典氏も

Q-Games/PixelJunkのディラン・カスバート氏。 以上、デベロッパーのムービーでした。

ーーPlayStationワールドワイドスタジオのマイケル・デニー氏登場。

Guerilla GamesのディレクターHerman Hulstを紹介。


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ーーKillzone Shadow Fallデモ映像が流れます

ーー映像は非常に美しいです。


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ーー塔と都市の風景です。ヘリコプターか何かに乗って見下ろしているようです。

ーーキャラクターはPS3より良いって感じでもないです

ーーでも背景はPS3よりずっときれいです。


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ーーシューティングシーン。たくさんのデブリや火花、煙...。

ーープレイしている人は、タッチパッド使ってるように見えません。コントローラーの背面のLEDライトが白・黄色から緑に変わりました。ヘリコプターみたいなものに乗ってロープにつかまって、フライングカーの間を飛んでいきます。

ーープレイヤーが未来の都市風景に連れて行かれます。このゲームではグラフィックスが非常に遠景まで描かれています。

ーー次はドライビングゲームの模様。

ーーエボリューション・スタジオ作「Driveclub」。

これまで作りたかったゲームを作りましたとのこと。チームベースのソーシャルなレーシングゲームです。

トップ自動車メーカーと協働して作っています。

エボリューションの人いわく、我々は次世代のゲーマーで、だからチームでのドライビングを楽しみたいと。リアルなクラブでプレイし、別の時間でも、リアルタイムでもプレイできます。



ここではレースを「レース」でなく「チャレンジ」と呼んでます。

Driveclubはスマートフォンやタブレットのアプリとしても利用可能。コースと時間などを選択、そのチャレンジを世界中に送信できます。(ただしこれはゲームをスマートフォンなどでプレイできるという意味ではありません)

全トラックの全セクションにチャレンジがあります。これは一人称ゲームでゲーマーはコックピットビューからレースを体験できます。

「微妙なところとか詳細までリアルの世界の再現にほとんど狂ったようにこだわりました」


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スエードの質感とか、ドアを開けるところとか、シートベルトを着けるところとか。

ーーきれいですが、PS3も十分きれいなのでそこまで感動しません。

ーーSucker Punchのネート・フォックス氏登場です。警察に催涙弾を打たれた男のムービー。

「セキュリティの代償は高い。それは我々の自由。」

「一部の人が超人的能力を持ったらどうなる?」「セキュリティシステムなんか通過できてしまう。」「我々は恐怖の文化の中にいる。」


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映しだされた新ゲームの名前は、Infamous:Second Sonです。これはPS4エクスクルーシブです。

ーーこれは他よりもかっこよかったです。

次は3人のゲームクリエイターが登場。

インディーゲームにフォーカスした話が始まります。

PSNではセルフ・パブリッシングが可能になります。


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Braidのクリエーター、ジョナサン・ブロウ氏が来ました。彼のゲームがPS4に登場です。彼はアートゲームの王者なので、すごく珍しいことです。

「The Witness」について話してます。

「それはエピファニー(キリスト教の公現祭)の話です。」ある島にいてパズルを解くというゲームです。


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ゲームの世界をなるべくコンパクトにして、プレイヤーの時間を最大限有効に使えるようにします。新しい、面白い要素があちこちにあって、それらは全部丁寧に配置されてます。

多くのゲームのプレイタイムは長すぎです。彼らのゲームでは、そういうムダをなくすと言っています。

全パズルにはアイデアがあります。


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ブロウ氏いわくPlayStation 4はThe Witnessがプレイできる唯一のコンソールになります。

ゲームプレイは25時間。


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ーートレーラー上映。

ーーKotaku記者はプレイしましたが非常ーーにおもしろいです!

ーーKotaku記者のプレイ時よりもきれいです。

The Witnessにはリアルな建築家を使っていて、それがゲームに表れています。

Killzoneのデモの共有したゲームプレイビデオはKillzoneのFacebookページで見られます。


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ーーHeavy Rainのクリエーター、デビッド・ケイジ氏登場。

プレイヤーには感情的に入り込んでほしいです。それはゲームクリエイターの真に求めるものです。音や色、いろんな画像を加えたことで映像が進化していきます。それらがこまかな感情まで伝えてくれます。PS4はゲームをそんなステージに高めます。

彼のスタジオの最初のゲームでは350のポリゴンを使ったキャラクターがいました。PS3ではそれが1万5000に増えています。PS3のBeyondのキャラクターは3万です。

ーーケイジ氏がPS4の新エンジンを見せてくれます。


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ーー彼はPS4で男性の頭像を見せています。ゲームプレイじゃなく、頭を映した画像ですが、彼の感情が伝わるようです。

「彼の目を見ればその魂まで見えます」

これは彼のQuantic Dreamが作ったリアルタイムエンジンによる成果です。

デベロッパーはもう馬力の心配はなし。我々の限界はもう自分の想像力のみ。

ーー次はMedia Molecule。アレックス・エヴァンス氏登場。

クリエイティブなゲームプレイを次のレベルに持って行きたいと。


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PS4はクリエイティブなコンソールです。

ポリゴンの弊害について語っています。彼らはカメラもタッチインターフェースも、それらが自分の夢を記録するように感じられるためにはどうすればいいか考えました。

そして、Moveコントローラーがそれを可能にすると考えました。それをPS4と合体させるべきだと。

ーーMoveコントローラー2つを持った人が、粘土みたいな像を作っています。

像の形を変えられます。そう、空中でMoveを動かして彫刻を作れるんです。Moveの動きで作ったいろんな彫刻を見せてくれてます。

いろんなゲームやストーリーを作ったり、コラボレーションできます。他の人の作ったものを自分の「夢」に持ってくることもできます。巨大な世界の像が登場。美しいです。本当に夢のなかみたいです。

ーーデモ映像では、プレイヤーふたりが、作られた像のキャラクターをMoveで操作してます。


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ーー彼らはロックのステージ上にいて、ギターを演奏したりうたったり踊ったりしています。


ーーアンドリュー・ハウス氏が再登場。PlayStation 4ディベロッパーの話です。

我々はファースト・パーティのゲームからは離れていきます。

ほぼどんなサードパーティパートナーでもPS4をサポートできます。


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Grasshopperやカプコンなどのロゴ登場。


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ーーカプコンの小野義徳氏がステージへ。God Of Warの音楽が流れます。

今日はストリートファイターの話じゃありません。

これまでのカプコンによるPlayStationゲームを振り返ります。

Resident Evil、PS2、RE4、DMCの鬼武者。

PSPのモンスターハンター。

ストリートファイター IV、RE5

そして現在開発中のゲームエンジン、コードネーム「Panta Rhei」について。

みんなPS4の新エンジンで動きました。これからさらにブラッシュアップしています。

Panta Rheiは現在のMTフレームワークエンジンからのステップアップです。

Panta Rheiのエンジンで何か動画が流れています。騎士が炎から逃れるシーン。このゲームのコードネームはDeep Downです。


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ーーこれはキャラクターのディテール感が「次世代」らしく見えます。

ーードラゴンとかよろいも細かいです。

ーーかなりきれいですが、リアルタイムのプレイじゃないので実際はどうか判断できません。


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ゲームはPanta Rheiエンジンと同時に開発中です。

ーーこのゲームが今回初めて「次世代」的に見えました。

次はスクエアエニックス。


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CTO橋本善久氏です。

リアルタイムの映像デモをしてくれます。エンジンは、E3でサプライズデビューしたLuminous Studioのエンジンです。

マッドマックスみたいな世界が見えます。

スクエア・エニックスは、CPUとGPUパワー向上を歓迎しています。ソーシャル機能にも期待しています。

デベロッパーの環境はフレキシブルで使いやすいと説明します。ゲームデベロッパーの夢だと。

ファイナルファンタジーのブランドディレクター、橋本真司氏登場。

スクエア・エニックスはファイナルファンタジーを制作中。E3(今年6月)で発表します。


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ーー次はUbisoft。CEOのYves Guillemot氏です。

Watch DogsがPS4でもプレイ可能になります。


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Ubisoftではいつでもどこでも、デバイス横断でプレイでき、友だちともコラボできるゲームを作っています。

ユーザーの興味とニーズに適応できるゲームです。

PS4のパワーについて、すごい飛躍だと言っています。

ーーWatch Dogsのデベロッパー登場。


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Watch Dogsはすべてがつながったスマートシティが背景です。ユーザーにもつながっていると感じてほしいそうです。

デモプレイヤーのコントローラーが青く光ります。

このゲームでは、都市を結ぶテクノロジーをコントロールできます。電話や信号をハックしたり。


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ゲームの場所はシカゴになっています。

主人公は登場人物の情報を誰でもスキャンできます。ある女性を見ると「犠牲者になる可能性あり」とか、ある男性を見ると「犯罪を犯す懸念あり」とか。


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ーーデモ映像始まりました

ーー見た感じすごくきれいです。

ーー地下鉄をハックして飛び乗ります。

ーー会場は拍手喝采。

ーーこれ、Assassin's Creedのデザインが現代に移植されたような感じです。


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ーーBlizzardからデザイナー、クリス・メッツェン氏登場。

彼がここに来た理由は、Blizzardとソニーが戦略的提携したからです。

Blizzardは今までPCゲームをかなりやっていましたが、コンソールのプレイヤーに戻りたいと考えました。

メッツェン氏は今日登場するActivision/Blizzard ファミリーの代表のひとりです。

「Diablo III」がPlayStation 4とPlayStation 3に登場です。


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PS3バージョンは今のままでも動きます。コントロールが調整されています。

数ヶ月後、このゲームがPAX East(今年3月)でプレイ可能な形でデモされます。


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ーーさらにActivisionのトップ、エリック・ヒルシュバーグ氏登場。Activision/Blizzardのもう片方です。

ヒルシュバーグ氏は、デベロッパーをPlayStationに持ってくる手助けをしたいと言っています。

次はBungieのチーフらが登場。彼らの次のFPS、「DESTINY」について語っています。

「DESTINYはPlayStation 4上で素晴らしい作品にになるでしょう」

ーーHaloをもっとファンタジーっぽくしたような風景が映し出されます。

「PlayStationコミュニティのみに提供されるコンテンツです」

2013年年末商戦に、PS4向けに発売されます。

DESTINYはPlayStationエクスクルーシブで、PS3、PS4同時ローンチです。


ーーアンドリュー・ハウス氏が壇上へ


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PS4の発売は今年のホリデーシーズン。


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ーーラストムービーが流れています。

これでリアルタイム更新は終了です。フォローしてくださった皆さん、ありがとうございました!

Kotakuによる最新情報です。あわせてご覧ください。

Kotaku via Gizmodo

(ギズモード編集部)

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