人々の心を掴む方法。ユニセフのPinterestの使い方

人々の心を掴む方法。ユニセフのPinterestの使い方 1

確かに、心を掴まれます。

好きな物や欲しい物の写真を次々とスクラップブックのような感覚で集められるPinterest。女性の支持を受けて大人気のソーシャルサービスとなりました。ギズの読者の皆さんも普段から使用されているかもしれませんね。

企業もそんなPinterestを使ったプロモーション活動を活発化させ、「素敵なアクセサリー」「欲しい服」「泊まってみたいホテル」などの写真を掲載、自社のサイトに誘導する工夫をしています。

しかし、ユニセフのような活動をしている団体にとってはPinterestをどのように使うことが効果的なプロモーションになるのでしょうか?「飢えに苦しむ子供」「地雷で足を失った人々」「戦争による避難民」、そういった写真を載せることが正しいPinterestの使い方なのでしょうか。

ユニセフが出した答えはこうでした。

アフリカに住む「アミ・ムサ(Ami Musa)」という13歳の少女のためにPinterestのアカウントを新設。1つだけ作られた彼女のボードのタイトルは「Really want these(本当に欲しいもの)」。

一体どのような写真が貼ってあるのでしょうか。下記リンクから詳細と動画を見ることができますよ。

人々の心を掴む方法。ユニセフのPinterestの使い方[roomie]

(ギズモード編集部)