Surface Pro、めっちゃくちゃ解剖しにくい端末をiFixitがなんとか大解剖

Surface Pro、めっちゃくちゃ解剖しにくい端末をiFixitがなんとか大解剖 1

中身が見えたぞ。

マイクロソフトの未来を担う端末Surface Pro今月頭に発売されましたね。解剖好きでお馴染みにiFixitが今回も端末解剖しています。解剖してみた最初の感想は「めちゃくちゃ解剖し難い」だそうで。

Surface Proを開くのに、90個ものネジを外さねばなりません。もちろん、ネジ以外で粘着材を使いくっつけられている箇所もあるので、それも考えると中身を見るために分解するのはかなり面倒。自分でいじってアップグレードしようなんて安易な考えは捨てましょう。例えば、SSDを自分でアップグレードしようとした場合、SSD付近には重要なケーブルが数本あり、これを傷つけずにSSDだけをうまいこと交換するのは至難の技。安く済ませようと自分でやったはずが、結局修理にだすことになんてのがオチです。

解剖しにくい以外の特徴は、タブレットには珍しく冷却用のファンが左右1つづつ、計2つありました。

iFixit via Verge

そうこ(Jamie Condliffe 米版