飛行機乗るなら知っておきたい! 1番安全な席

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実はね

統計的に、飛行機って旅行するのに最も安全な方法の1つなんだそうです。でも、バードストライクって結構な頻度で起きるんだよ~とか、ニュースで事故の光景を見ちゃったりするとインパクトが強すぎて、リスクが先行しちゃったりしますよね。そして飛行機恐怖症な人も少なくないようです...。

そこで、イギリスチャンネル4The Crashというドキュメンタリーを制作してみました。それは、飛行機の中でどのエリアが最も危険な場所なのか?安全なのか?を検証するもので、ボーイング727にカメラとセンサーとダミー人形を設置し、ドキュメンタリーのプロデューサーはメキシコのSanoran Desertへ飛行機を飛ばして急降下させたんです。

結果は、裕福な人達に暗いお知らせをもたらし、勤勉な平民たちにとっては喜ばしいものとなりました。 というのも、飛行機が一旦地面に当たると、前方の11列が完全に吹っ飛んでしまいました...。もう少し詳しくお話すると、飛行機の前方部が12Gのフォースで地面に当たった時、後方部は6Gでした。この事から言えるのはファーストクラスだと生き残れる人がゼロなのに比べ、後方のエコノミークラスでは78%の生存率になったのです。

なぁんてお話をすると、飛行機事故が怖いイメージが膨らんでしまうかもしれませんが、飛行機の事故が起こるのは470万分の1の確率なんです。なので、基本的に安全な乗り物で、なおかつエコノミーで後部座席に座れば、安全率はもっと上がるハズなので、今度飛行機をご利用の際は、とりあえずエコノミーがいいのかも!?

The Telegraph

-Ashley Feinberg(原文/junjun )