米国でも隕石落下を観測! 22日夜、東海岸一帯で

米国でも隕石落下を観測! 22日夜、東海岸一帯で 1

ロシアには負けじと?

現地時間の3月22日午後8時頃、米国東側の広範囲で隕石落下が観測されました。それは「ものすごく大きくて、緑」とか「とても明るい」、「青っぽい」、「緑色に光る」、「巨大で、とてもゆっくり動く緑の光」などと形容され、ボストンからニューヨーク、ワシントンDC、ボルチモア、ウェスト・バージニア、フロリダと東海岸一帯から目撃されていました。

ただロシアの隕石と違って残念なのは、それを記録した写真や動画が人の数のわりに少ないことです。ロシアでは自動車事故で保険申請するときのために車にカメラを常設しているので、隕石の写真や動画はあちこちから撮られていました。それに対して米国では、とりあえずこれくらいです。

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色やサイズ感が伝わってきます。

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こちらはInstagramユーザーの@cmetsy7さんがポストしたもので、上の画像とも似てますね。ただ、どちらの画像も本当に今回の隕石だったのかどうかは確認できていません。

またCNNでは動画も掲載しています。本当に、ふわーっとゆっくり動いてます。

23日には、NASAから隕石落下について公式発表がありました。幸い人のいるところには衝突せず、大西洋に落ちたものと見られています。

ロシアの隕石だけじゃなく先日はパンスターズ彗星も見られましたし、何かが続いてる感じですね。

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Casey Chan(原文/miho)