海底に沈んだカメラ、6年後に遠く離れた台湾で発見される

2013.03.29 13:00
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水中生活を満喫したカメラ、冒険者さながらの姿。

Lindy Scallanさんは、2007年ハワイに行きスキューバダイビングを楽しみました。水中の写真を撮影しようと、カメラを防水ケースにいれて海底へ。しかし、そこでカメラを無くしてしまいました。もう見つからないと諦めていたカメラ...。が、その6年後、なんと台湾でカメラが見つかったと連絡があったのです。カメラの中に入っていた写真も無事、その写真を手がかりに持ち主を見つけだしました。

カメラを発見したのは台湾にいたチャイナエアラインの社員。ハワイのHawaii News Nowに連絡をとり、カメラの持ち主を捜す手助けをしてもらいました。この話はヴァイラルで広がりScallanさんの友人がこれを見て本人まで繋がりました。Scallanさんは「自分のカメラがそんな遠くまで流されていったことにびっくり。さらにメモリーカードが無事だったことにもっとびっくり」とコメント。

粋なことに、チャイナエアラインはScallanさんに、カメラをとりにいくための台湾行きの無料航空券をプレゼント。しかし、残念ながら仕事の都合で旅の実現はならなかったということです。


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Hawaii News Now via PetaPixel

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