こんなiWatchならアリ? 今までで一番それっぽいコンセプト図

こんなiWatchならアリ? 今までで一番それっぽいコンセプト図 1

アナログ時計っぽいデザイン。

アップルのiWatchの噂が聞こえ始めてしばらく経ちますが、MacUser誌4月号には今まで噂された中ではもっともありえそうなiWatch予想図が掲載されています。

このデザインを考えたのは、少し前に次期iPhone予想図を公開していたマーティン・ハジェクさんです。彼はMacUserの編集者とコラボレーションして、本当に自分たちも買いたいと思うようなものを考え出しました。彼らはiWatchが「クラシック」なデザインになると予想しています。その結果作り出された上の予想画像は、今まで出てきたこちらみたいなものよりずっと控えめなデザインになっています。

こんなiWatchならアリ? 今までで一番それっぽいコンセプト図 2

こんなiWatchならアリ? 今までで一番それっぽいコンセプト図 3

ただ、それだけ考えられたデザインでも、iOSを小さなスクリーンに押し込めることの大変さが見えてしまっています。天気予報や時計ウィジェットは大体良いのですが、冒頭の画像の一番右にあるRSSとTweetbotのフィードは画面の狭苦しさを強調しています。これは、たとえば1画面に1フィードしか表示しないようにすればひとつひとつはもう少しゆったり見えるかもしれませんが、そうすると逆にひとつひとつ読んでいく手間が増えてしまいます。どうすれば限られた腕時計の面積を使って大量の情報を見やすく表示できるか、まだ我々にはわかっていません。

見栄えの良い想像図ができたからって、実際にiWatchが見られる可能性が高まるとか、より早く使えるようになるというわけじゃありません。でも「ありえるかも」って期待感だけは、高まりますね...。

MacUser via Martin Hajek

Kyle Wagner(原文/miho)