見た感じほぼ紙じゃん。E Inkとフロントライト搭載のkobo gloは読みやすくて読書が快適!

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みなさん、本は好きですかー!?

本好きな方々にとって、最近気になるのが電子書籍ですね。紙の本と違って、場所を取らないというのは、とても魅力的。その上、電子書籍端末が1台あれば、何冊も本を持ち歩けるというのもうれしいところ。ついつい読書が進んでしまいますね。

そこで気になるのが、目への負担です。紙の本と違い、電子書籍はタブレットPCの液晶画面など、発光するものを長時間見つめるということになります。これが眼精疲労の原因になるのではと言われています。

確かに、最近では液晶画面から発生するブルーライトをカットするメガネが人気で、使っている人も増えています。

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そこで今回は、E Inkを採用した電子ブックリーダー「kobo glo」を紹介します。koboシリーズにはさらに安価な「kobo touch」がありますが、kobo gloのほうが断然おすすめなんですよ。おすすめのポイントをご紹介しましょう。

フロントライトと高解像度がポイント!

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まずは、フロントライトの存在です。フロントライトは、一般的な液晶ディスプレイとは異なり、ディスプレイの前面から均一な光で画面全体を明るくしてくれます。

フロントライトは目に直接光が届かないので、疲れにくく読書に向いています。それに暗い場所でも文字がしっかり読めます

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次に、画面解像度です。kobo gloは758×1024ドット。同じ6インチのE Inkを採用したkobo Touchは600×800ドットなので、かなり高精細な表示が可能となっています。

画面の解像度が上がると、小さな文字もしっかりと読めるというメリットが生まれます。日本語特有の表現のルビ(ふりがな)も、高解像度のkobo gloならばはっきり読めるんです。

7980円という価格からすれば、このスペックはかなり魅力的。個人的には、フロントライトの存在はかなり大きいと感じました。

特に、寝る前にベッドで電子書籍を読みたいというとき、薄暗い照明の下ではバックライトなしの電子書籍端末では、視認性が悪く目が疲れてしまいます。しかし、kobo gloならばフロントライトで画面全体が明るく表示されるので、文字が読みやすいと感じました。

快適に「読む」ための基本もしっかり押さえてます

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ハード面だけでなく、機能面も充実しています。実際の画面を見て頂きながら紹介しますね。

文字を読むとき、目の疲れを軽減するもっとも簡単な方法としては、文字のサイズを大きくするということが挙げられます。もちろん、kobo gloでは文字サイズの変更を手軽に行えます。設定画面を呼び出して、スライダーを使って文字サイズを変更するだけ。

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最小サイズにすると、このような感じです。ページあたりの文字数が大幅に増えますが、読みやすさは下がりますね。

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最大サイズにするとこんな感じ。読みやすさはバツグンによくなりますが、ページあたりの文字数が大幅に減りますね。もちろん、好きなサイズに調整ができますので、自分で読みやすい文字サイズにすれば、読書のペースも上がることでしょう。

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そのほか、フォントの選択も行えます。日本語フォントは明朝ゴシックから選択することが可能。英語フォントも充実していますので、洋書を読む場合などはお気に入りのフォントで表示可能です。

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明朝ではこのような表示になります。小説などはやっぱり明朝が落ち着きますね。

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ゴシックにしてみました。明朝よりもはっきりと文字が読めますね。やや硬い印象になりますが、文字サイズを小さめで表示している場合、ゴシックのほうが読みやすいと思います。

自分に合うフォント、サイズにするだけでだいぶ読むことに集中できるようになります。電子書籍はこういうところが実は隠れた魅力だったりします。

しおりとクラウドで便利さも十分

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基本はもちろん、kobo gloは便利に読むための気遣いも忘れていません。

例えば読んでいる場所をチェックするしおり機能。しおりを設定する場合は、画面右上をタップします。

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すると、ページの隅が内側に折られたように変更されます。いわゆる「ドッグイアー」です。これでそのページにしおりを付けることができるのです。とても簡単でいいですね。

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「電子」書籍らしくクラウドとの連携も抜群です。一度購入した本は、クラウド上に保存されていますので、本体から削除してしまっても再度ダウンロードが可能。

また、kobo gloはWi-Fi内蔵なので、いつでもkoboイーブックストアに接続して電子書籍を購入できるのもポイントです。読みたいときに読みたい本をすぐに購入できるのは、本好きにとってはたまらなく便利ですね。

ぐんぐん読むためのサポートと楽しさも

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kobo gloには「Reading Life」という機能があります。これは、自分の読書ライフをサポートしてくれるもの。Reading Life内にある「読書データ」という機能では、自分が現在読んでいる電子書籍の情報が表示されます。数字で見えるようになるとなぜかがんばりたくなるこの不思議。

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もうひとつの機能が「バッジ」です。

夜にたくさん読むとナイトライダー、たくさん内蔵辞書を使うと勉強家など、Facebookにアップロードすることができる「バッジ」がもらえます。

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そのほかにもいろんなバッジがあって徐々に増えていくのが、結構楽しいんですよ。バッジが欲しくてついいろんな場面で本を読んでしまいます。

実際に使ってみて

kobo gloを使ってみると、思っていた以上に快適な読書ができることに気が付きました。

軽量だから片手で持っていても疲れません。電車に乗っているとき、片手がつり革を持っていても、もう片方の手で読書できます。

画面のレスポンスも悪くありません。E Inkはページをめくるたびに画面表示の切り替わりに0.5秒程度かかりますが、それも使っているうちにそれほど気にならなくなります。コミックを読むときだけ最初は気になりますが、慣れてしまえば何も感じないようになりますよ。

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また、個人的にはmicroSDカードスロットがあるのが好印象。どんどん電子書籍をダウンロードすると、あっという間に内蔵メモリがいっぱいになってしまいますが、microSDカードが使えれば、容量を拡張することが可能。これで、どんどん電子書籍を購入できます。くれぐれも買い過ぎにはご注意を

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ちょっと気になったのが、本体の厚さですかね。もうちょっと薄いと、さらに手になじむでしょう。持ちやすさもアップすると思います。

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kobo gloの価格は7980円。目に優しく読書意欲を向上させる機能が盛りだくさんでこの価格は、かなりお買い得感高いですねー。

これから電子書籍端末を購入しようと思っている方は、kobo gloを選択肢に入れて検討してみるといかがでしょうか。コストパフォーマンス的にはかなりいいと思いますよ。

kobo glo

(三浦一紀)