まだあった! ジョブズ映画「iSteve」をお笑い動画サイトが来月公開、主演はCMのMac君

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思わぬ伏兵が先行リリース! 

ソニーアシュトン・カッチャーと並び、お笑い動画サイト「Funny or Die」も誰も知らぬ間にスティーブ・ジョブズの映画を作っていたことが判明しました。

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主演のジョブズ役にはCMのMac君でお馴染み、ジャスティン・ロング(Justin Long)を起用。タイトルは「iSteve」です。

ジョブズ映画のトレーラー作ろうかっていう話で楽屋が盛り上がって、それがエスカレートして映画になっちゃった、という話ですよ。いつもコントのバイラル動画ばかり量産してるFunny or Dieとしては過去最長の60分から75分の長さとなる見込みです。

大作に挑む意気込みを脚本家兼監督のライアン・ペレズ(Ryan Perez)はこうニューヨーク・タイムズに語ってます。

「真のインターネットの流儀に則り、徹底調査はしていない――ウィキペディアでスティーブ・ジョブズのページをカーソルで斜め読みしたような映画だ」

「バカそのものだが、彼の一生を俯瞰する内容だ」

故人のお笑い映画はリスキーな分野ですが、「アンチアップル信者も一緒に笑える」トーンでまとめた、とプロデューサーのアリソン・ホード(Allison Hord)女史は話しています。どうなることやら...。

カッチャー主演映画の製作が遅れに遅れている間に、4月15日(米時間)オンラインにて公開予定。気になるスティーブ・ウォズニアック役はホルヘ・ガルシア(Jorge Garcia)

New York Times

satomi(米版/Ashley Feinberg)