まるでPhotoshopのような操作で、お部屋の照明を簡単に上手いことできます(動画)

さささーっと描くだけ。楽ちん。

お部屋の照明というのは、素人にはなかなか難しい話です。どのくらいの光量でどの方向にライトを向ければいいのか、けっこう面倒なことなのです。イメージはあるんですけどね。

ならば、そのイメージをそのままざっくり絵にして、あとはコンピューター様に頼りましょう。日本発のライティングシステムLighty。お部屋のライトは、首振りと光量が調節できるロボライト、そしてこれらをLightyを使って自由に操ることができます。コントロールするためのインターフェースが1番の注目。素人でも簡単に扱える作りになっています。Photoshopのようなソフトを使い、ブラシツールで明るくしたい所/暗くしたい所をペンで塗るだけ。動画で見てると本当に簡単そう、さささーっですよ。コンピュター様が小難しい光の調整は計算してくれるので、人はざっくり白黒を塗るだけ。使用しているのは、Wacomペンタブ。

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現段階では、ミニチュアでの試作品のみなので、今後スケールを拡大し住宅やホールでの活用を目指します。

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そうこ(Andrew Liszewski 米版