ディスプレイ解像度の発展を一目で、紙で表す

ディスプレイ解像度の発展を一目で、紙で表す 1

わかりやすい。

コンピュータースクリーンは、あれよあれよと言う間に大きく美しくなりましたな。Retinaレベルなんて、一昔前じゃぁ魔法のような話です。かつて640x480なんてスクリーンを使っていたことが遠いとおい昔のよう...。

アーティストAram Barthollさんの作品「Graphic Arrays」は、解像度15年の歴史を1つにまとめ紙で表現しました。こうして比べて見ると、本当に大きく美しくなったものですねぇ。

右の作品は、IBMのスタンダード1987年の640x480 VGAから、今日の2560x1600までを。解像度一覧は以下。

640×480/768×576/800×600/1024×600/1024×768/1152×720/1280×720/1280×768/1280×800/1152×864/1280×960/1280×1024/1360×768/1366×768/1440×900/1600×900/1400×1050/1680×1050/1600×1200/1920×1080/2048×1152/1920×1200/1920×1440/2560×1440/2560×1600

左は、昔の携帯電話に使用されていた240x320から、今日のiPad Retinaディスプレイの1536x2048を1つに。解像度一覧は以下に。

240×320/240×400/320×480/480×640/480×800/540×960/600×960/600×1024/640×960/768×1024/720×1280/1366×768/800×1280/1080×1920/1536×2048

Aram Bartholl via Co.Design

そうこ( 米版