ニューズ・コーポレーションが、教育機関用にタブレットを開発

ニューズ・コーポレーションが、教育機関用にタブレットを開発 1

次世代教育は、すぐそこに。

ニューズ・コーポレーションが提供する教育部門Amplifyが、Androidタブレット端末を発表しました。ターゲットは、ずばり教育現場。価格300ドル(約2万800円)のAndroidタブレット、スクリーンは10インチ。今月4日から7日までテキサス州で開催されていたサウス・バイ・サウス ウエスト・エデュ(SXSWedu)にて公式に発表。WiFiモデルは300ドル、100ドルプラスで2年間の教育サービスもついてきます。また、4G版も350ドル(約3万2000円)で提供します。

タブレット発表は、既存のAmplify学習プログラムのポータルとしてという位置づけがあります。学習プログラムは従来の教育と技術を融合した試みで、教育機関で使用されています。教材は元教員によって書かれており、生徒がよそ見すると「ちゃんと先生を見ましょう」なんて話しかける機能すらついています。

問題は、学校に端末を購入する資金があるのかどうか。手がでるのでしょうか。Amplifyは、教育機関はこのような教材は必要であり購入資金を準備できるようにするべき、と言いますがはたして。今後の広まり具合によって、教育現場の現状が見えてくるでしょうね。

New York Times via The Verge

そうこ(Jamie Condliffe 米版