デジタル著作権管理をリアルライフで体現した椅子(動画)

デジタル著作権管理、DRMWikipediaによると、「電子機器上のコンテンツ(映画や音楽、小説など)の無制限な利用を防ぐための技術の総称」となっています。

コンテンツのダウンロードできる回数に制限があるのもDRMの一種です。

複製がいくらでも可能なデジタル空間のために作られたこの技術。実空間に適用してみたのがこの動画です。

8回ダウンロード使用すると、あら不思議。椅子が壊れます。この椅子は、座面の圧を感知しており、圧がなくなった時に一回とカウントしています。そして8回の使用が終わったら、接合部が溶けて、壊れるようになっています。

もともとは火薬を使って壊す想定だったそうですが、このやり方に変更したそうです。火薬よりも、この静かに使えなくなる様子の方が、DRMに合っている気がします。

Creative Applications via Reddit

mio(米版