自民党がネット選挙法を了承し野党との調整へ

自民党がネット選挙法を了承し野党との調整へ 1

47NEWSによりますと、自民党は12日に、インターネットを使った選挙運動を夏の参議院選挙から解禁する、公職選挙法の改正案を総務会で了承しました。13日にも公明、日本維新の会と共同で国会に提出する方針です。

基本的には、公示、告示後のWebサイト使用の全面解禁を許可。電子メールの送信主体は政党と候補者に限る内容となっています。

一方、民主党とみんなの党は、メール使用の全面解禁を柱とした改正案をすでに提出しています。今後は一本化の調整が焦点となることでしょう。

与野党は夏の参議院選挙からネット選挙解禁の方向で合意しています。解禁されれば、投票率が若い人たちを中心にアップするかもしれませんね。

(3月15日追記)

初出時から一部表現を修正いたしました。ご指摘ありがとうございます。

自民、ネット選挙法案了承 野党との調整焦点[47NEWS]

(三浦一紀)