米国もサイバー攻撃を仕掛けられる特殊チームを養成中

米国もサイバー攻撃を仕掛けられる特殊チームを養成中 1

ついにサイバー戦争も激化!

いまや中国人民解放軍はハッカー攻撃でも米国を脅かすようになったと伝えられ、もしもこんな由々しき事態が続くならば核ミサイルで応酬することをも辞さないって息巻く事態になってましたけど、とうとう米軍も特殊ハッカーチームを養成して攻勢に転じられるようにするみたいですよ。

13チームの任務は防衛にあるのではないことを強調しておきたい。これは攻撃的な特殊チームであり、サイバースペースで攻撃を受けた時に、その発信国を攻撃するために国防総省が用いることのみを目的として結成されている。

こんなふうに米国家安全保障局(NSA)のキース・アレクサンダー長官は語っており、他に新たに結成された監視担当の27チームと合わせて、計40の特殊部隊がサイバー空間での攻撃に備えて組織されてしまったようですよ。リアルの紛争のみならず、こういうサイバーなバトルへの備えが緊急に必要な時代になってきたということでしょうかね...

NY Times

Kyle Wagner(米版/湯木進悟)