世界初。マルチデバイス時代の人間工学に基づいたオフィスチェア「ジェスチャー」

世界初。マルチデバイス時代の人間工学に基づいたオフィスチェア「ジェスチャー」 1

オフィスで座り疲れや腰痛、肩こりを感じたり、集中力が切れやすかったりするのは、座っている椅子が自分の作業内容と合っていないからかもしれません。

ここ何年かでスマホやタブレットなどのデバイスも多く登場し、気がつけば今までと違う姿勢をとることも多くなりました。そんな現代人特有の姿勢を徹底的に研究したオフィスチェア「ジェスチャー」が、今年の秋に登場します。

この製品を手がけるのは、100年もの歴史を誇るオフィス家具メーカー、スチールケース(Steelcase)社。同社は世界11ヶ国の2,000人を対象に調査を行い、オフィスに登場した新たなテクノロジーや行動によって生みだされた、今までにない9タイプの姿勢を発見したと発表しました。

また、パソコンからスマホ、スマホからタブレットといった具合に、あるデバイスからもうひとつのデバイスに移行する際の人体の動きなどを研究した結果、人間工学的にこれらの姿勢や動作をまるっとサポートするために生まれたのが「ジェスチャー」だそうです。

スチールケース社のWebサイトでは「9タイプの姿勢」についても紹介されていますが、思わず「あるある」と頷きたくなるような姿勢が多いですね。椅子にあわせて姿勢を正すことも大切ですが、こんなにダラダラな座り方でも健康を維持できる椅子があるなんてちょっと驚きですよ。発売したらぜひ試してみたいなぁー。

世界初。マルチデバイス時代の人間工学に基づいたオフィスチェア「ジェスチャー」 2

Steelcase via PSFK

Rumi(Andrew Liszewski 米版