米国で最も給料の高い経営幹部トップ5のうち、4人がアップル

米国で最も給料の高い経営幹部トップ5のうち、4人がアップル 1

リンゴの蜜は甘い。

ネタ元のBloombergが全米で最も給料の高い経営幹部/役員を報じています。なんとアップルがトップ5のうち4人を占める快挙。一体いくらほど稼いでいるのでしょうか。

彼らの基本の年収は、80万5400ドル(約7800万円)。これだけでもすごいのですが、彼らにはストックオプションがあるのです。ネタ元のランキングをみると、このストックオプションを含めると、アップルテクノロジー担当上級副社長ボブ・マンズフィールド(Bob Mansfield)氏が8550万ドル(約82億円)次いで法務顧問兼上級副社長ブルース・スウェル(Bruce Sewell)氏が6900万ドル(約67億円)執行担当上級副社長ジェフリー・ウィリアムズ(Jeffrey Williams)氏が6870万ドル(約66.8億円)、そして最高財務責任者のピーター・オッペンハイマー(Peter Oppenheimer)氏が6860万ドル(約66.7億円)となるのです。とんでもない額ですね。

アップルCEOのティム・クック(Tim Cook)氏は、ランキングではなんと1016位で417万ドル(約4億円)。クック氏の株は、長期間の制限付き株であり、今後長い目で見ることで高額な資産となります。故に現在ではランクのトップにはあらず。

ちなみに、これだけ稼ぐアップル幹部でもランキングの2位から5位。全員をおさえてトップになったのは、オラクルCEOのラリー・エリソン(Larry Ellison)氏。なんと9620万ドル(約93.6億円)とぶっちぎりでした。

Bloomberg via 9to5mac

そうこ(Jamie Condliffe 米版