マイクロソフトもスマートウォッチを開発中!? WSJがレポート

マイクロソフトもスマートウォッチを開発中!? WSJがレポート 1

マイクロソフトがタッチスクリーン搭載のスマートウォッチを開発している、とWSJがレポートしています。

匿名の製造業者からの情報として、マイクロソフトはアジアのサプライヤーにデバイス用の部品を求めたとのこと。

もしこのレポートが正確なら、マイクロソフトはApple、サムスン、Googleなどが開発している(であろう)ウェアラブル・コンピューティングの分野に進出することになります。

マイクロソフトは小型デバイスの開発は初めてではありません。2004年には、Windows Messengerのインスタント・メッセージ機能、ニュースヘッドライン、株式情報、天気閲覧機能のあるも製品名SPOTと呼ばれる小型デバイスの開発を始めました。しかしSPOT (Smart Personal Object Technology) は2008年に製造が中止となり、2012年にプロジェクトが正式にキャンセルされました。一方マイクロソフトのリサーチャー、ビル・バクストン(Bill Buxton)は同社のイベントで、37年に渡るスマートウォッチについてのレクチャーを行なっています。もしかすると、この時にはすでに新プロジェクトが動き始めていたのかも?

先日にはマイクロソフトが7インチのSurfaceタブレットを製造するかもとのレポートがありました。まだ発表前の新型Xboxも含めて、今年はマイクロソフトのハードウェア戦略が忙しくなりそうですね。

The Verge via WSJ

鴻上洋平