EDM初心者にオススメ。コルグの小型アナログシンセ「Volca」シリーズ(動画あり)

最近のEDMブームで、自分もかっこいいトラックを作りたいなーと思っているあなたに朗報です。

コルグから新しい超小型アナログシンセが出来ました。リードシンセのVolca Keys、ベースシンセのVolca Bass、ドラムマシンのVolca Beatsで構成される「Volca」シリーズです。3機種はスピーカーを内蔵したコンパクトなボディに、簡単に打ち込みができるループシーケンサーを搭載しているので、これなら楽器のできない人でもすぐに使うことができますね。鍵盤部が金属製の鍵盤部がレトロ感を醸し出すKeys。一瞬TB-303かと思ってしまうルックスのBass。アナログ音源 + PCM音源の両方を兼ね備えたBeats。アナログシンセのどことなく懐かしい感が上手く再現されて、つまみを触るたびにワクワクさせてくれそうです。

演奏する場合はどれか一つ好みのマシーンを選んでもよし、動画のように搭載しているシンク端子を使って複数のvolcaを同時演奏するもよし。小型モデルなのに使い勝手も見劣りしないので、本格的なトラックメイキングにも使えそう。

EDM初心者にオススメ。コルグの小型アナログシンセ「Volca」シリーズ(動画あり) 1

volcaシリーズはサイズ7.61インチ(約19.33cm)x4.54インチ(約11.53cm)、重量380g以下と超コンパクトに設計されています。逆に単3形アルカリ乾電池6本で動作するのは、今時厄介かも。volca Keysは7月中旬、volca BassとBeatsは6月下旬に発売予定です。

KORG

Mario Aguilar(米版鴻上洋平