早くもGalaxy S4完全解剖!

早くもGalaxy S4完全解剖! 1

中身見ーせて!

大解剖ですっかりお馴染みのiFixがさっそくGalaxy S4をバラバにしています。S4のボディフレームはIIIに引き続きプラスティック。美アルミボディのHTC OneやiPhoneの解剖や修復のしにくさを考えると、プラスティックのS4は楽ちん。バッテリー交換ができるのが魅力の1つであるS4は、もちろんプラスティック背面カバーを簡単にあけることができます。これを開けてから、解剖のために外したのはたった11個のネジのみ。

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マザーボードの表側がこちら。Qualcomm 4G GSM、UMT、LTEモデム(赤囲み部分)、サムスン2GB LPDDR3 RAM(緑囲み部分)が見えます。ちなみに、Qualcomm Snapdragon 600 1.9 GHz CPUは、メモリーユニットの裏に隠れていてみえません。

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これが裏側。Qualcomm seven-band 4G LTEチップ(オレンジ囲み部分)、Broadcom NFCチップ(緑囲み部分)。

中身のモジュールは個々で取り替えがきく部品ではありますが、それぞれのり付けされているために取り外すのはやや困難。また、ガラスパネルがAMOLEDとボディフレームのどちらにもくっつけられているので、この部分の取り外しはかなり慎重に行なわなければなりません。が、全体を見るとやはり他の同レベル端末よりも解剖修復しやすいものとなっていました。

iFixit

そうこ(MARIO AGUILAR 米版