全てはここからはじまった...。「Googleグラスが欲しい」

全てはここからはじまった...。「Googleグラスが欲しい」 1

ギズはこれまでたくさんのウェアラブルガジェットの記事を掲載してきました。世界中の噂やニュースを集めていると...欲しくなっちゃうんですよね。Googleグラス。

Googleグラスなんて、目にかけるだけで、天気がわかったり、値段がわかったり。TwitterのリプライもSkypeのチャットもできちゃうわけです。あーなんて便利なんだろう!欲しくて欲しくてたまらない...。でも売ってない...。

そうか!じゃあ作っちゃおう。

ということで、大野編集長の熱い熱い想いから、Googleグラスを作ってみることにしました。

■グラスの材料を調達しに行ったよ

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イメージはこんな感じでしょ...。どこにこんな感じの材料が売ってるのでしょう?

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こんな便利な場所がギズの近所にはあるのです。

ということで、この採掘場で素敵な材料を探します。

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やっぱりシルバーな感じ、大事です。

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スケルトンな感じとか。

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自遊自在!いいね!ボタン押したい。

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カラーにもこだわりたいです。もういっそGoogleカラーに染まってしまいたい。

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スケルトンかつカラフル!使えそう。それにしても、ホテルのルームキーについてるやつみたいですね。

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Googleかつグラスっぽい素材たちはこんな感じ。採掘終了!

材料の内訳は以下の通りです。

針金(自遊自在)

ビニールテープ(赤・青・黄・グレー)

接着剤

アクリル(青・オレンジ・透明)

ゴム状のクッション

テープ

プラスチックの部品たち

接合用の針金

早速、Googleグラスを作ってみた。

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先ほど、入手したGoogleかつグラスっぽい材料たちです!これで作るぞー。

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まずは土台です。シルバーの針金がグラスっぽいですね。

この針金、自遊自在という名前に負けないくらい、本当に自由にくにゃくにゃできます。

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頭のこの辺につける感じ...。

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おや...どこかで見たことあるような...。

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SUMMER OF LOVE!ヒッピー!

ではなくて、これで土台が完成です。

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レンズの部分を作ります。クリスタルな感じがグラスっぽいです。

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土台と合体させて...

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Googleグラスっぽいです!!完成...!?

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いや...でもこれちょっと痛い...

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グラスの角が肌にダイレクトに刺さる感じ...。

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ということで、クッションを付けてみました。きっとこれで痛くないはずです。

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痛くない!今度こそ完成です。初号機完成!

ということで、編集部のメンバーでGoogleグラス初号機(大野編集長作)をかけてみることにしました。

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鈴木さんにかけてもらいました!Googleグラス、目を開けなくても見たいものが見られるのでしょうか...。スゴイ!

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松葉副編集長に...お!何が見えたのでしょう?すごい浮遊感!

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私もつけてみると...見える見える。ちょっとくらいずれてる方がよく見えるんです。

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感動に打ちひしがれる鴻上さん。

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かけると顔がとろけてしまうガジェットに成功を確信する大野編集長。

「......よし」

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「弐号機作る。もうちょっとレンズがおっきいやつ」

「え...っっ」

驚きすぎですね私...。

弐号機作ってみた。

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弐号機のグラスはおっきいです。初号機がクールなデザインだったので、弐号機はポップな感じで。グラスが大きくなる分、土台にも強度が必要です。

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こんな感じでしょうか...。あぶない人みたいになってる。

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こんな感じ...かな...。

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土台が完成したので、グラスをつけましょう。初号機よりもスムーズです。慣れってスゴイ!もちろんクッションだってついてます。

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弐号機と言えば赤だよね!やっぱり。

最初からフル稼働、最大戦速でいかないと!

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くっつけて...完成したっぽい。やった!

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見える見える!今、Facebookのタイムライン見てます。

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大野編集長は、ライターのみなさんとのSkypeを確認してます。お仕事中ですからね。

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「いや、もうこれは...完全に見えますね」(鴻上さん)

初号機の時のとろけた表情、そして弐号機での輝いた笑顔...こんな顔見たことない!Googleグラスは、どんな人もワンダフルな世界に誘う機能があるようです!

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初号機と弐号機。2つ合わせて1時間くらいでできます。

作るのも、かけるのもワンダフルな、どんな人でも仲良くなれる魔法のガジェットです。

これはコミュニケーションのあり方を変えうる発明ですね!

これをかけてどこに行こうかな!

(嘉島唯)