わずか1W、省エネ扇風機「GreenFan」の2013年モデルが販売開始。

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その1Wの引き下げにどれだけの技術、時間、思いが詰まっているのか......。

バルミューダは「GreenFan」シリーズの最新モデルとして、「GreenFan2+ EGF-1200」「GreenFan mini EGF-2100」の2機種を発表しました。自然の風に近いと、評価の高い前モデルのテクノロジーと静音性はそのままに、消費電力をさらに引き下げています。

従来機種よりも「GreenFan2+」は最小消費電力は3Wから2Wに、「GreenFan mini」では最小消費電力が2Wからわずか1Wにまで低下。1Wですよ、1W。

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また、バッテリーを内蔵したコードレスモデルも同時に発売されます。「GreenFan2+」が最大で14時間、「GreenFan mini」では最大30時間もの駆動が可能であるとか。直販価格は「GreenFan2+ EGF-1200」が3万4800円。「GreenFan mini EGF-2100」が2万4800円。コードレスモデルはさらにそこから1万円増しとなっています。

ちょっと僕には手が出ませんが、買うとしたらコードレスモデルをチョイスしたい感じ。設置の自由度が高まって便利そう。電力のピークシフトにも一役買ってくれますしね。今年の夏は電力不足、大丈夫なのかなぁ?

GreenFan[バルミューダ]

(小暮ひさのり)