生まれた瞬間からiPad、赤ちゃんモニターとしてiPadを使うお母さん達

生まれた瞬間からiPad、赤ちゃんモニターとしてiPadを使うお母さん達 1

iPadが生活にあるのが当たり前の子供たち。

赤ちゃんを産むのは一大事。早産や難産だった場合、産んですぐに母親と新生児が離され、別々にケアを受けることがあります。赤ちゃんは母親から離れ、専用の部屋で手中ケアを受けていきます。このような状況に対して、カリフォルニア州LAにあるCedars-Sinai病院は、赤ちゃんのモニタリングにiPadの提供を始めました。こうすることで、生まれてすぐにたとえ物理的に離れたとしても、家族が繋がっていられるといいます。

Cedars-Sinai病院の医師達によると、20から30%の母親が、産後少なくとも1日は歩行が困難になるケースがあるそう。この様な場合に、BabyTimeプログラムを利用し1日に2回、保育器の横に設置したiPadを通して、赤ちゃんの顔を見ることができるのです。

タブレット端末の使い方はあらゆる方向に広がりますね。

medGadget

そうこ(Lily Newman 米版