「Office for Mac 2008」のサポートは4月9日で終わってしまいます。

「Office for Mac 2008」のサポートは4月9日で終わってしまいます。 1

2011を使ってね! ってことですね。

マイクロソフトは、Office For Macのブログにて、「Office for Mac 2008」のサポートが2013年4月9日で終了することを改めて通知しています。ただし、すぐ使えなくなってしまうのではなく、あくまでもサポート終えるだけ。2014年4月19日までは引き続きアップデートのダウンロードはできるようです。

「Office for Mac 2008」のサポートは4月9日で終わってしまいます。 2

深刻なセキュリティホールやOSアップデートによる不具合が起こらなければ、サポート終了後も使い続けることができるのであろうと思います。しかし、後継版として「Office for Mac 2011」がすでにリリースされているので、乗り換えも検討しておくべきですね。互換性を気にしないのであれば、OpenOfficeという選択肢もありますが......、オフィスソフトにおいてはその互換性が一番重要な所だったり。そう考えると、やっぱ「Office」となってくるんですよね。

あ、iWorkも好きですけどね! オシャレっぽい所が。

Ending Support for Office for Mac 2008[Office:mac blog via 気になる、記になる...

(小暮ひさのり)