日本の「知」を結集した独自OSタブレット「enchantMOON」がいよいよ予約開始(動画あり)

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他のタブレット機器とは一線を画す究極の手書き入力タブレットです!

個人的に次世代タブレットの真打ちと目しているユビキタスエンターテインメントの「enchantMOON」が4月23日正午より予約受付を開始します。このタブレット、「ローレライ」や「日本沈没」でお馴染みの映画監督樋口真嗣氏と哲学者・思想家として幅広い活躍をしている東浩紀氏がコンセプト設計を手がけており、外観デザインは「lain」や「灰羽連盟」などの代表作をもつイラストレーターの安倍吉俊氏が担当。ここまででも既にワクワク感Maxなのですが、「enchantMOON」が他機種と一線を画すのは「手書き」に特化したタブレットという点。まずはデモ映像を御覧ください。

手書きした文字は自動的に文字認識され、指で囲むことで様々な操作が可能。また手書き文字からWebページを検索したり、またWebページから好きな部分をペンで切り取ってWebシールとして貼り付けたりなんてことも。紙に書く感覚に「限りなく近い」操作性を目指して作られたタブレット、それが「enchantMOON」なんです。

「enchantMOON」は公式HPでのみ予約受付し、直販価格は3万9800円。出荷は5月下旬になるとのこと。HPには格好いいプロモーションビデオもあがっているのでこちらもチェック!

enchantMOON

(KITAHAMA Shinya)