ポテトチップスができるまで、チップでも食べながらご覧ください(動画)

ポテトチップで1番好きな味は九州しょうゆ!

ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)が米国老舗スナックメーカーHerr'sのポテトチップス製造工程動画を公開しています。じゃがいもが1枚のポテトチップスになるまで、どんなプロセスを経ているのでしょう。Herr'sのEd Herr社長曰く、1947年の行程をそのまま現在で行なうと、ポテトチップス1袋の値段を25ドル(約2450円)ほどにしなくてはいけなくなると言います。その理由は人件費。時が経つにつれ、行程の多くを機械でできるようになり、当時は3-4人が携わっていた行程が、今ではたった1人で行なうことができるからです。

例えば、Herr社長は自社のチップスの色はゴールデンホワイトでなければならないと話します。かつては、人が目で確認し色が悪いものを1枚1枚手でよけていました。が、今ではチップスの写真をとりその画像を元に色を見て、焦げてしまったものや色が悪いものはコンベアから自動でよけられていく仕組み。

様々な行程にマシンが導入されることによって、開業当時では1時間に5から10ポンド(約2.3から4.5キロ)しかできなかったポテトチップスが、今では1時間で5から6トンも製造できるようになったのです。

NPR

そうこ(Kyle Wagner 米版