あの頃と今、広告はどのように変化したのか

あの頃と今、広告はどのように変化したのか 1

人も媒体も技術も違う時代。

同じ広告なのに、時代が違うとまるで印象が変わります。例えば、昔の広告ポスターをフレームにいれて飾っている人もいるでしょう。しかし、同じ商品の広告ポスターでも現代のものには目もくれない。それどころかスクリーンにでてきたら、バナーがうざいとブロックしてしまう。広告とは実に不思議なものです。

では、昔のクラシックな広告が、そのまま現代の世界に再登場したらどうなるのでしょう。現代の世界、それはデジタルを意識した広告。コピーライターのオーエン・コンロン(Eoin Conlon)さんが、昔のアドの現代版サンプルを作っています。さて、どのように見えるかな?

あの頃と今、広告はどのように変化したのか 2

(オリジナル:1955年)

あの頃と今、広告はどのように変化したのか 3

(オリジナル:1959年)

あの頃と今、広告はどのように変化したのか 4

(オリジナル:1958年)

もしかしたら、SNSのウォールやバナーとして混ぜ込んでしまうばかりじゃなく、広告を広告としてもっと隔離したほうがいいのかも、という気がしてきましたが...。ギークならみんな大好き1984年のアップルのテレビCMも、YouTubeの動画前の挿入広告にあれば飛ばしてしまうのではないでしょうか。

部屋に飾りたくなる広告ポスター、見たくなる広告動画。広告というのは実に奥深い...。

Behance via Design Taxi

そうこ(Casey Chan 米版