アメリカ向けに防弾制服を売る会社が現れる(動画あり)

アメリカの上をゆく銃社会コロンビアの武装アパレルブランドが、学校乱射から児童を護るため米市場向けに防弾チョッキ素材の制服を作り「余計なお世話だ!」とアメリカ人に嫌がられています。

まあ、サンディフック小学校乱射後に親からの問い合わせが増えたため対応しただけなんですけどね。

19日公開のプロモ動画では創業者のミゲル・カバレロ(Miguel Caballero)さん自らが本物のピストルで撃ってもらって耐久性をデモしてますよ。実弾が映ってないし反動もないので空砲かもですが。

「学校に常備し、いざ事件が起こったら先生が全生徒に着用するよう言えばいい、救命ボートみたいに。一度も出番がないことを願ってるよ」(カバレロ社長)

防弾制服以外にもキッズ用の防弾Tシャツ、防弾バックパック、防弾ジャケットなど豊富に取り揃えてみなさまのお越しをお待ち申し上げてるんだそうな。あ~あ、こんなもの着せて毎朝「戦地」に送り出さなきゃならないなんて...考えるだけで気が滅入る...

ピッツバーグの学校で行われた乱射対応訓練の模様

YouTube via TechEBlog

Andrew Liszewski(原文/satomi)