北朝鮮のミサイル実験、無期限延期状態に!? 原因はあのOSだった。(追記:ジョーク記事でした)

北朝鮮のミサイル実験、無期限延期状態に!? 原因はあのOSだった。(追記:ジョーク記事でした) 1

北朝鮮のミサイル実験で警戒態勢が数日続いていますが、肝心のミサイルの発射は未だに確認されていません。そして今日ミサイルが発射されない原因がようやく明らかになりました。なんとその原因はWindows 8にあったそうです。

レポートしたNew YorkerのThe Borowitz Reportによれば、朝鮮中央通信社(KCNA)は北朝鮮のミサイルプログラムがWindows 8で問題が生じたため中断したことを発表したと、レポートしています。

北朝鮮のミサイルプログラムは昨年までWindows 95で動作していたため、Windows 8への対応がまだ不完全だった模様です。今回の発表は、ミサイルシステムの内部事情を知る貴重な情報だと情報アナリストは言っています。

The Borowitz Reportによれば、KCNAはミサイルプログラムの復旧時期は明らかにしていないようですが、北朝鮮政府では現在、問題の解決に向けてWindows 8への対応を急いでいるようだと報じています。

諜報活動アナリストの一人によれば、「これはミサイル実験の無期限延期を意味します」だそうです。

またBorowitz Reportは、北朝鮮の関係筋の話として、金正恩氏はWindows 8問題に怒り狂って、マイクロソフトへの宣戦布告を含めたオプションを検討しているらしいと、書いています。

そもそもWindows 8がミサイルも制御できるOSだったと初めて知りました。このまま永久に延期状態になってほしいものです。

(追記)このニュースはプロのコメディアン兼作家Andy Borowitz氏によるジョーク記事でした。ご指摘ありがとうございます[47ニュース

New Yorker

(鴻上洋平)