マイクロソフトのスマートウォッチはXboxチームで開発中

マイクロソフトのスマートウォッチはXboxチームで開発中 1

もう1年以上越し。

マイクロソフトがスマートウォッチを開発中という噂はすでにありました。他社がみんな開発しているんだから追随するのは当然、と思いきや、The Vergeでは、マイクロソフトがスマートウォッチをもう1年以上にわたって開発をしていることを伝えています。また、開発担当部門はKinectやXboxのアクセサリの担当チームなんだとか。

噂によると、マイクロソフトはすでに腕時計用の1.5インチディスプレイを一定量発注しています。彼らのスマートウォッチはタッチ対応なのはもちろんですが、それ以外のことはほとんどわかりません。プロトタイプにはSurfaceにあるような5ピンのコネクタがあり、データ転送も充電もそれひとつでできると言われていますが、実製品ではそのコネクタを付けない可能性もあるそうです。

マイクロソフトではもともと「Joule」というXbox連動の心拍数モニターのプロジェクトが進んでいたのが終了になり、スマートウォッチに集中するという判断があったようです。スマートウォッチに関しては「スマートフォンと連動」が当然のようになっていますが、マイクロソフトの場合はXboxとも連携するのかもしれません。ともあれ、本当に価値のあるデバイスになるかどうかわかるまでには、もうしばらく待つ必要がありそうです。

The Verge

Eric Limer(原文/miho)