携帯充電が分単位、自走車が千ドル単位...10代の発明は驚くばかりなり(動画)

携帯充電が分単位、自走車が千ドル単位...10代の発明は驚くばかりなり(動画) 1

みんなパンツ1丁でネット徘徊してる間に世界を変えようとしてる若者がこんなにいる!

世界の若き頭脳が集う「インテル国際学生科学フェア(Intel International Science and Engineering Fair:ISEF)」で今年はルーマニアの19歳、イオヌート・ブディストーアイヌ(Ionut Budisteanu)君がグーグルより桁違いに安上がりな自走車のAI(人工知能)モデルを開発して見事ゴードン・E.・ムーア大賞に輝き、7万5000ドル(770万円)をゲットしました!

ちっちゃいルーマニア国旗広げて壇上に駆けてゆくイオヌート君かわいい(・∀・)

次点5万ドル(512万円)ゲットは数千もの銀河クラスタをシミュレートし宇宙のダークマターとエネルギーを測る新手法を開発した米ルイジアナ州の17歳、ヘンリー・リン(Henry Wanjune Lin)君と、携帯充電が20~30分で終わるスーパーキャパシタ(超コンデンサ、超蓄電器)を開発した米カリフォルニア州サラトガの18歳、イシャ・カレー(Eesha Khare)さん。

「なんだそれは!」と携帯のところでビビビッときた方のために、イシャさん本人の説明を収めた動画も貼っておきましょう(1:00-)。

「私が開発したスーパーキャパシタは特殊なナノ構造のもので、もっと沢山のエネルギーを、もっと小さなスペースに、もっと素早く貯めることができます。既存のバッテリーは充電サイクル1000回ですが、私のは1万回までいけます。従来のバッテリーよりかなりいいですよ」

「充電20秒で、LEDが光った時には感動しました。自分の考えに間違いはない、というサインだと思って」

いやあ...なんと賢い...商用化はまだ先としても、18歳の子がこうして辿り着けるんだから、もっと予算のある国際企業ならす~ぐできます...よね? 

Intel via NBC News

ERIC LIMER(米版/satomi)