200本の矢がターゲットを狙う、部屋一杯の矢のアート

200本の矢がターゲットを狙う、部屋一杯の矢のアート 1

先が尖ったものが苦手な人には恐怖の作品。

ポーランドのアーティスト、カリーナ・スミラ・ボブスキ(Karina Smigla-Bobnski)さんとドイツのボボ・コーシグ(Bodo Korsig)さんの作品Pfeilschaftenは、200本もの矢を使ったインスタレーション。Pfelischaftenとは「矢の陰謀」というような意味だそうで。作品は、現在ドイツのTUFAギャラリーに展示されています。何百という矢を部屋中に固定、矢を集めて1ピースにしたものを部屋の中心に展示、こうすることでまるでギャラリー内は時間が止まったようにも感じます。

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Lustik via MyModernMet

そうこ(LESLIE HORN 米版