【au新製品発表会】これまでにない臨場感。「HTC J One」がオンラインとオフラインをつなぐ架け橋になる

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日常をドラマに変える「こんなの、はじめて」なスマートフォン。

これまでも革新的かつ中身の濃いスマートフォンをリリースしてきたHTCの新作「HTC J One」は、期待を裏切らない新しい未来を感じさせるスマホです。まず目に飛び込んでくるのがFlipboardを彷彿させるホーム画面。ニュースやカレンダー、写真、SNSなどを統合し、情報のひとつひとつをタイル状に表現したフィードコンセプトのホームスクリーン「BlinkFeed」です。起動してすぐに最新の情報を確認できる画面デザインは自由にカスタマイズすることができます。もちろんギズモードをファーストビューに設定することも可能ですよ!

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そしてこのフルメタルボディ。圧倒的な存在感を放つボディは素材の質感が活かされており、はじめて使ったその日から手にフィットします。正直、今までのどの端末よりも一番いい触り心地でしたよ。そして見た目もかっちょえー!

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HTC J Oneがトコトンこだわったもの、それはカメラ機能。画素数を大きく上げる?いえ、むしろそんなトレンドの逆を進み、メインカメラの画素数は400万画素に抑えられています。けれど他の高画素カメラを搭載するスマホを凌駕する美しい写真が撮れるのは、HTC J Oneが光を多く集めることに特化したから。業界最大級の光の取り込み量を実現することで、1300万画素のカメラよりノイズが半分で「人間の目に近い、見たままの写真を残せる」ようになったんだって。実際に撮影してみた写真も、ライブ感あふれる生き生きしたものになりました。

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撮影した写真や動画をその場で編集できるのもHTC J Oneの大きな特徴。様々な加工機能はもちろん、自動でハイライトシネマを作れる「自動ムービーメーカー」機能や、選曲したBGMをつけることのできる機能などを搭載。撮影したその場でみんなと共有できるよう設計されているので、SNSをよく使う人にはとってもオススメできる端末です。

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みんなで楽しむ臨場感、リアルを追求したのは音楽機能も同様。大きなスピーカーを前面に2つ搭載した「Boom Sound」機能は、まるで音を浴びているかのような体験を実現。スピーカー出力で「みんなで音楽を楽しむ」ことの楽しさを再認識させてくれます。展示場で流れているBGMもまるでオーディオスピーカーに繋いだかのような迫力あるものでした。

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HTC J Oneには様々なアクセサリーも準備されています。そのひとつ、「HTC J One Mini」は子機として通話をしたりメールの件数確認なんかを行えるそうです。HTC J Oneで動画を観ながら、これで友達と通話したりできちゃうんですって。ステキ!

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スマートフォンは色んなことができる便利な端末だけど、つまるところコミュニケーション・ツールだと思うわけです。HTC J Oneは「臨場感をみんなで共有する」ことに関してイチオシの端末、コミュニケーションに最適化されたスマホだと感じました。あとはHTCらしい先進性。スマホの域を超えて、いち「ガジェット」として欲しい!って思っちゃいましたよ〜。

サイズ:約138×69×10.5mm

重さ:約157g

OS:Android 4.1

ディスプレイサイズ:約4.7インチ Super LCD3

カメラ:約400万画素

CPU:1.7GHz(Quad Core)

バッテリー:2300mAh

その他:赤外線、ワンセグ、NFC(FeliCa搭載)

HTC J One HTL22[au]

(KITAHAMA Shinya)