視覚障害者向けに「iPhoneをかざすと紙幣の種類を読み上げて教えてくれるアプリ」を財務省と日銀が開発中

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「みんなに優しい社会」の実現に向けて。

財務省と日本銀行、国立印刷局は紙幣の種類を識別するiPhone向けアプリを年内にも提供すること発表しました。このアプリを使用することで目の不自由な方でも簡単に紙幣を認識することができるようになります。

この取組みは安倍内閣の基本方針「難病や障害のある人でも社会で活躍できる環境を作る」というものを受けたものです。既にアメリカの財務省もアップルと協力して同様のアプリをリリースしており、そういった海外事例も今回の取組みの参考になっているんですって。

財務相によると、Android版の開発についても民間企業と検討を進めているそうですよ〜

財務省 プレスリリース

(KITAHAMA Shinya)